これで解決!コンディショナーの選び方と活用術

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コンディショナーを買う前に確認しよう

コンディショナーの成分と役割

2017/06/05

シャンプーの後に使うのがコンディショナーです。コンディショナーの成分としては、カチオン界面活性剤やコンディショニング剤や、毛髪保護成分などが含まれています。リンス、コンディショナー、トリートメントは基本的に髪の表面をコーティングして保護をして、キューティクルの傷みを防いで、指通りを良くするという役割があります。シャンプーをすることで失った油分を補い、髪の毛の水分を蒸発するのを抑える機能があります。リンス、コンディショナー、トリートメントの大きな違いは、内部に成分が浸透するかどうかです。リンスの場合は表面だけですので、長時間つけていても髪の毛の内部に栄養は入らないとされています。

コンディショナーは、リンスと役割は同じですが、髪の毛の表面を整える力が強いもののことをいいます。保湿効果を高める植物オイルなどが配合されていることが多いです。トリートメントは、コンディショナーの機能も含まれているものも多く販売されています。トリートメントは髪の毛の表面を整えるだけではなく、栄養や油分を補いながらダメージをケアして健康な髪を作るのを目的としています。髪の毛は傷むとタンパク質が溶け出してスカスカの状態になってしまい、切れ毛などが増えてしまいます。そんなスカスカな状態の髪に栄養を与えることによって内側から回復させることができます。ただし、トリートメントの効果を出すためには、成分を浸透させることが必要なためつけたら10分程度時間をおく必要があります。

髪の毛が元気であればリンスやコンディショナーだけで十分だとされています。ダメージが大きければトリートメントを行ってしっかりケアしてくことが望ましいと考えられます。また、週に1回程度のスペシャルケアとしてトリートメントを行うのも有効です。コンディショナーやトリートメントをつけるときは、頭皮につけないようにすることが大切です。すすぎ残しがあると頭皮トラブルの原因になってしまうためつけた後はしっかりすすぐことも重要となります。

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