これで解決!コンディショナーの選び方と活用術

これで解決!コンディショナーの選び方と活用術

コンディショナーを効果的に使おう

コンディショナーはノンシリコンタイプが正解?

2017/06/01

一般的にシャンプーの後にはコンディショナーやリンスを使用しますが、特にロングヘアの女性にとってはこれらは欠かせないものです。なぜならばコンディショナーには髪を保護しツヤを出して手触りを良くしてくれる役割があるからです。ショートヘアであればそれほど気にならないかもしれませんが、シャンプー後の髪はパサつきがちでまとまりにくくごわつきがちです。そこでシャンプー後にコンディショナーを使用することで髪にハリを出し、静電気を抑えてまとまりやすくして髪を保護し、ツヤを出してくれます。そんなコンディショナーですが、近年はシリコンが入っていないノンシリコンの商品が流行しています。そもそもシリコンとは人工的に作られたもので、髪の毛のキューティクルに付着しコートするので手触りが良くなりツヤを出す効果があります。しかし、シリコンが頭皮にダメージを与えて薄毛の原因になると言う噂から近年はシリコンを敬遠する人も増え、ノンシリコンタイプがブームになりました。ただしこのような噂は事実ではなく、どちらのタイプのコンディショナーにもそれぞれ良い面があると言えます。

もしシャンプーもコンディショナーもノンシリコンタイプのものを使うとなると、髪の補修や保護をする成分が含まれないと言うことになるため、どこか他のシーンで髪のコーティングをしなければなりません。ノンシリコンタイプを使うとやがて髪は軋みはじめ、パサつくようになります。手触りが悪くなり、熱などにも弱くなるので切れ毛や枝毛が増えます。そこでシャンプーはノンシリコンタイプを使い、コンディショナーはシリコン入りのものを使うようにすると髪にとっては最も効果的であると言えます。もしシリコンによる頭皮への影響が心配であるならば、コンディショナーは主に毛先を中心に付けるようにすると安心です。特にロングヘアの場合や枝毛などのダメージヘアの場合は、シリコン入りがおすすめです。

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